官足法に関する、新たな仮説。

昨日官足法のチェック&施術を受けた帰り道に考えた仮説。

官足法では

足裏に老廃物があると痛い

老廃物を崩して流す(この時、痛い)

病気や体調の改善

と説明されますが、実は

  • 老廃物を流す
  • 強く揉む

のふたつは、作用が違うんじゃないかという気が。

というのも、この前プロに足裏揉んでもらったら、体調良くなっただけでなく、たしかに足裏の老廃物とおぼしきモノが小さくなったんですね。

で、昨日のチェック。

あんなに痛くなるほど揉んでもらったのに、老廃物はあまり小さくなってない。

確かに岩盤みたいになってた小腸の反射区は柔らかくなってた。

だから崩すのには成功したんだと思うんだけど、他の反射区の老廃物に関しては、プロに施術してもらったときほど小さくはなってない。

でも、足裏はお湯が流れてるみたいにポカポカと温かく気持ちよかったし、確実に体もスッキリとして具合が良くなりました。

反対に、プロの施術はあまり痛くなかったけど、老廃物のかたまりが一度でビックリするほど小さくなってた。

でも足のポカポカ度は、今回の強く揉んだ方が上。

だからといって体への影響が小さかったわけではなく、あまり痛くなくてもバッチリ体はスッキリしてた。

そこで思ったのが、

痛く揉む → 反射区への強烈な刺激による内臓機能の活性化&血行促進

なんじゃないかと。

強く揉んだからといって、老廃物が流れるとは限らない…けど、反射区への刺激により体調が良くなるのかなぁって。

老廃物を流すのには、やっぱりそれなりのテクニックが必要なのかもしれない。

でも痛いほど揉めば、テクニックいらずで体のつらい症状が軽くなるのも、また事実なのかなぁ、と。

そんな仮説が私の中で生じたのですが、老廃物流すにしろ単に反射区を強く刺激するだけにしろ、どちらにしても心も体もスッキリしますよ、というのは間違いないと思う。

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