人とのつながりって、ありがたい

病気は東洋医学で治したので普通の病院にはもうお世話になってないのですが、一箇所だけ、いまだに定期的に通っているクリニックがあります。

というのも日本の社会では西洋医学の病院でないと、社会上必要な書類が手に入らないんですね。

日本では西洋医の先生とつながって契約みたいなものを結んでないと、安らかに死ぬこともできないわけです。

そんなわけで今日は普通の精神科クリニックに行ってきました。

普通のクリニックと言っても、実は普通ではないこの精神科クリニック。

このクリニックでは、患者の自立とつながり、社会参加および地域社会との関係をとても大事にしているクリニックなんですね。

私も発達障害と双極性障害がわかるまでいくつもの精神科を転々としましたが、こんな病院見たことないです。

クリニックのコンセプトが上記の通りなので、スタッフさんも患者さんのことをよく知っていてくれるんですよね。

私の肺がんが判明したときも一番お世話になったのは、多分この精神科クリニックです。

それだけに手術もしない、病院も行かない、と決めて半分雲隠れを決め込んだ時、まぁ心配をおかけしたことおかけしたこと^^;

それでも会いに行けば温かく迎え入れて励ましてくれました。

今日は一ヶ月ぶりにクリニックに行ったので、ついでにご挨拶です。

本当は先月もスタッフさんの顔を見たかったのですが、ちょうど生理2日目の地獄を味わってたので、ちょっと無理で(笑)

本当に久しぶりになってしまいましたが、とても喜んでくれました^^

いつも支えてくれるスタッフのIさんは、今ではかなり上の立場になってしまったみたいで受付でアポ取ってるか確認されてしまったくらいなのですが、いつも何一つ変わらないまま迎えてくれます。

Iさんだけは、私が雲隠れ決め込んですべての接触を断ってた時でも、Facebookから誕生日にメッセージ送ってくれたりしてました。

なんか、感覚で分かるんですよね。

この人だけは私の方から手を離しても、絶対に手を離さずにいてくれるって……。

いつかもっと元気になったら、そんなIさんが喜んでくれるように、私も何か他の患者さんのお役に立てることをしたいです。

改めてそんなことを思った、桜満開の帰り道でした。

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